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ミレーの下描きで「落穂拾い」のぬり絵
「落穂拾い」は、ジャン=フランソワ・ミレーの代表作であり、19世紀フランス絵画の傑作です。
ミレーはこの作品の一年前に、銅版画を仕上げて線画のイメージを完成しています。
講座では、ミレーが残した線画をもとに当時の思いを学び、実際に水彩色鉛筆で着彩していきます。
(銅版画 所蔵東京富士美術館)
今なお人々の心を動かす作品の魅力と、画家のエピソードや時代背景をわかりやすく解説した後、
ミレーの線画で着彩(ぬり絵)を楽しく学びます。
11月14日から東京都美術館で展示されるオルセー展の他の作品の見どころも解説いたします。
■日 時:11月5日 (木) 13:00~15:00
■受講料:会員1回 3,850円(うち消費税額350円)
一般 1回 3,850円(うち消費税額350円)
維持費:385円
教材費:330円
★画材をお持ちでない方は、無料で貸し出しします(要予約)
お手持ちの水彩画の道具、水彩色鉛筆等がございましらたら、そちらをお持ちください。
※ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。
■この講座は「よみうりカルチャー川崎」のページからお申し込み下さい。
ミレーの下描きで「落穂拾い」のぬり絵 | よみうりカルチャー川崎
■よみうりカルチャー川崎のアクセス:
JR川崎駅直結、京浜急行川崎駅徒歩5分 アトレ川崎5階
【横浜指路教会】
横浜指路(しろ)教会は「ヘボン式ローマ字」で知られる宣教医J.C.ヘボンゆかりのプロテスタント教会で、横浜市認定歴史的建造物に指定されています。
決して大きな規模の建築物ではありませんが、堂々とした佇まいのゴシック風※の外観は存在感があり、横浜の風景スケッチとして好んで取り上げられる題材です。
※「指路」とは旧約聖書において「メシヤ」を示し、また「古い時代の聖なる町」という両方の意味に用いられる言葉だそうです。
※ゴシック様式:ステンドグラスで作られた円形の窓(バラ窓)や尖塔アーチなどが特徴。
■日にち:10月11日(日)+25日(日)
※雨の場合は延期になる場合があります。
■集合時間:午前9時30分
■集合場所:現地
□アクセス:
・市営バス101系統「馬車道」バス停 徒歩1分
・関内駅 徒歩3分
・桜木町駅 徒歩5分
・馬車道駅 3番口(博物館口) 徒歩 6分





